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2026.01.20スタッフブログ
神戸の解体トラブル110番・実際にあった「追加請求」や「隣家トラブル」の回避策【神戸の解体工事ブログ】

目次
神戸の解体トラブル110番・実際にあった「追加請求」や「隣家トラブル」の回避策【神戸の解体工事ブログ】
兵庫県神戸市長田にお住まいの皆様こんにちは!
神戸の解体工事『神戸クリーン解体』のブログ更新担当です!
神戸の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【神戸の解体トラブル110番・実際にあった「追加請求」や「隣家トラブル」の回避策】についてご紹介していきたいと思います。
神戸の解体工事のトラブル110番

「神戸で解体工事を頼んだら、後から高額な請求が来た」 「工事の振動で隣の家の壁にヒビが入ったと言われた…」
残念ながら、解体業界ではこうしたトラブルがゼロではありません。
特に、高低差や密集地が多い神戸の現場では、事前の予測が難しい事態が起こりやすいのも事実です。
ここでは、神戸で実際にあったトラブル事例をもとに、それらを未然に防ぐための「110番(回避策)」を見ていきたいと思います。
読まれています【これで安心!神戸の解体工事を成功させるために知っておきたい事まとめ】の記事はコチラ≫≫
【事例①】「こんなはずじゃ…」見積もり後の追加請求

最も多いのがお金のトラブルです。最初は安かったのに、完了間際に「〇〇費用が別途かかります」と言われるケースです。
実際にあった事例
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アスベスト(石綿)調査・除去費の追加: 見積書に「アスベスト調査費」が入っておらず、着工直前に「法律で義務付けられているので、追加で30万円かかります」と言われた。
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付帯工事(養生)の過少見積もり: 神戸の密集地で、本来は頑丈な「防音パネル」が必要なのに、安い「メッシュシート」で見積もられていた。着工後、近隣からの苦情で工事が止まり、パネルへの変更費用を請求された。
回避策
2026年現在、建物の解体には「アスベスト事前調査」が完全に義務化されています。見積書の時点で「調査費用」と、もしアスベストが見つかった場合の「除去費用の単価(レベル別)」が含まれているかを確認してください。
また、神戸の密集地や坂道の現場では、安いだけの業者は「必要な経費(近隣を守るための設備)」を削っている場合があります。「近隣対策として、どのような養生(囲い)をするのか」を事前に具体的に説明してくれる業者を選び、その費用が最初から見積もりに入っているかチェックすることが、最大の防衛策となります。
【事例②】「お隣さんとの絶縁」を招く近隣トラブル

神戸の下町エリア(長田区・兵庫区など)や密集した住宅街では、物理的な距離の近さがトラブルに直結します。
読まれています【解体工事で起こりうるトラブル・騒音と振動】の記事はコチラ≫≫
実際にあった事例
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騒音・振動・粉じん: 「洗濯物が干せない」「家が揺れて怖い」という苦情。
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境界トラブル: 「境界ギリギリのブロック塀を勝手に壊された」という主張。
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物損トラブル: 重機が隣の屋根や外壁に接触した。
回避策
着工前の「近隣への徹底した説明」がすべてです。
業者が配る挨拶のチラシに「工事期間」「担当者の直通番号」が書かれているか、万が一の際の「損害賠償保険」に加入しているかを必ず確認することをおすすめします。
神戸の「難現場」でトラブルを防ぐための3ヶ条

神戸の特殊な地形(坂・階段・密集)で工事を成功させるために、以下の3つを業者に質問してください。
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「近隣家屋調査」をしてくれますか? (工事前に隣家の状態を写真で記録し、後からの言いがかりを防ぐため)
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「手壊し」の比率はどれくらいですか? (無理に重機を使うより、手作業を混ぜる方が振動トラブルを大幅に減らせます)
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「産廃マニフェスト」を見せてもらえますか? (ゴミを正しく捨てた証拠です。これを出せない業者は不法投棄のリスクがあります)
トラブル回避は「業者選び」が8割

解体トラブルの多くは、事前の説明不足と調査不足から起こります。
「安さ」だけで選ぶのではなく、神戸特有のリスクを包み隠さず話してくれる業者を選ぶことが、最大のトラブル回避策です。
クリーンアイランドでは、神戸の複雑な立地条件でのトラブル事例を熟知しており、お客様が隣人と良好な関係を保ったまま更地に戻せるよう、細心の注意を払って施工いたします。不安な点があれば、どんなに小さなことでもご相談くださいね。
まとめ
今回は、【神戸の解体トラブル110番・実際にあった「追加請求」や「隣家トラブル」の回避策】についてをご説明いたしました。
解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、神戸クリーン解体にご相談ください。


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