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2026.06.16スタッフブログ
なぜ?神戸の解体工事で『追加費用』が請求される理由5選!【神戸の解体工事ブログ】

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なぜ?神戸の解体工事で『追加費用』が請求される理由5選!【神戸の解体工事ブログ】
兵庫県神戸市にお住まいの皆様こんにちは!
神戸の解体工事『神戸クリーン解体』のブログ更新担当です!
神戸の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【なぜ?神戸の解体工事で『追加費用』が請求される理由5選!】についてご紹介していきたいと思います。
解体工事の追加費用とは

解体業者から出てきた見積書を見て「よし、これなら予算内だ!」と安心していませんか?ちょっと待ってください。
実は解体工事の世界には工事が始まってから「すいません。予定外のものが確認されたので追加で20万円かかります」と後出しで請求される恐怖の『追加費用トラブル』が後を絶ちません。
「それって業者のぼったくりじゃないの!?」と思うかもしれませんが、実は本当に工事を始めてみないとプロでも絶対に分からない「正当な追加費用」も存在するのです。
ここでは、なぜ追加費用が発生してしまうのか、神戸の街で本当によくあるケース5選を見積もりの裏側とともに見ていきたいと思います。
読まれています【解体工事の追加費用を回避するためにできること】の記事はコチラ≫≫
【理由1】掘ってみたら出てきた!土の中の「地中障害物」

追加費用が発生する原因のダントツ第1位が、この「地中障害物(ちちゅうしょうがいぶつ)」です。
古い家をきれいに取り壊し、地面を平らにしようと土を掘り起こしたところ、土の中から「むかし壊したはずの建物の基礎」や「大量のコンクリートガラ、古い瓦、レンガ」がゴロゴロと大量に出てきました。
当然、これらを撤去して処分するには追加の人件費と処分費がかかります。
【なぜ見積もりに入っていないの?】
理由は実はシンプルで「土の中は透視して見ることができないから」です。
そのため、どの解体業者も事前の見積書には「地中障害物は別途費用」と注意書きを入れるのが一般的です。
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プロが教える防衛策
優良な業者であれば最初の現地調査の段階で「ここは昔、別の建物が建っていましたか?」「建て替えた記憶はありますか?」と土地の歴史をヒアリングしてくれます。また、万が一出てきた場合も、すぐに写真を送ってくれて「これだけの量が、こういう理由で出たので、これだけ処分費がかかります」と必ず作業前に納得のいく説明と見積もりを提示してくれる業者を選びましょう。勝手に片付けて後から請求する業者はNGです。
【理由2】壊して初めて発覚した「二重壁」や「見えない基礎」

建物の構造が図面や見た目と違っていたパターンです。
特に古い木造一戸建てや、何度もリフォームを繰り返している神戸の家によく見られます。
内装を剥がしてみたら、なぜか壁の奥からもう1枚、古い壁(二重壁)が出てきたり、床をめくったらコンクリートの頑丈な基礎が通常の倍以上の厚みで打たれていたというケースが考えられます。 壊す建材の量が2倍になれば、それを運ぶトラックの回数も処分場に支払うお金も2倍になります。
【なぜ見積もりに入っていないの?】
解体業者は着工前は建物の周りや室内を目視で見積もりを作ります。
壁の内部や床下までひっくり返して調査することはできないため、壊して初めて「通常の2倍の建材が使われていた」と分かります。
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プロが教える防衛策
最初の見積もりの段階で、あまりにも安すぎる「坪単価」を提示してくる格安業者は要注意です。
彼らはこうした「見えない部分」が少しでも出た瞬間ここぞとばかりに追加費用を上乗せして利益を回収しようとします。
見積書を比較するときは単に総額を見るのではなく建物の構造をしっかり確認してくれているか(をチェックしてください。
【理由3】見積もり時には無かった「家の中の残置物」

これは、施主様側が原因で発生してしまう、最ももったいない追加費用のケースです。
見積もりを取った段階では「家の中の家具や家電、ゴミは、着工までに自分たちですべて片付けます!」とおっしゃっていた施主様。
しかし、いざ着工日になって現場に行くと、タンスや冷蔵庫、大量の布団や衣類がそのまま残されていた、というケースです。
業者はこれらを代わりに処分するとなれば、当然「不用品処分費用」を追加請求することになります。
【なぜ見積もりに入っていないの?】
「施主様が処分する」という約束で見積書からはその処分費用を丸ごと引いていたからです。
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プロが教える防衛策
家の中の荷物は、「一般ゴミ」として自分で地域のクリーンセンターなどに持ち込めば、数千円〜数万円で安く処分できます。
しかし、これを解体業者(産業廃棄物処理のプロ)に丸投げすると法律上の区分が変わるため「産業廃棄物」として何倍もの高額な処分費用がかかってしまいます。少しでも安く抑えたいなら面倒でも着工前に自力で空っぽにしておくことをおすすめします。
【理由4】神戸特有の「狭い坂道」による手壊し・小運搬の発生

神戸(特に山手エリア)は道幅が狭く、急な坂道が多いのが特徴です。
業者がGoogleマップの航空写真だけで適当に見積もりを作り、いざ当日重機や大型トラックで行こうとしたら、「電柱や隣のひさしが邪魔で、予定していた重機が現場まで入れなかった」という大失態のケースです。
重機が使えないとなれば職人がバールを使って手作業で家を壊す「手壊し」になり、廃材も小さな一輪車で何度も坂道を往復して運ぶ小運搬が必要になります。
そうすると、莫大な追加人件費が発生ます。
【なぜ見積もりに入っていないの?】
業者が現場の「リアルな道幅や高低差」を現地で確認せず、机の上だけで見積もりを作ったことが原因です。
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プロが教える防衛策:
神戸の地理や道路事情を熟知している「地元の優良業者」を選ぶべきです。
地元のプロなら現地調査の段階で「あそこは4トントラックは曲がれないから、最初から2トン車ベースで見積もりを組んでおきますね」と追加費用が出ないリアルな計画を立ててくれます。
【理由5】境界にある「ブロック塀や土留め」の撤去範囲の変更

工事の途中で、施主様の「やっぱりここも壊して」という要望の変化によって発生する追加費用です。
お隣との境界にある古いブロック塀の解体時、当初は「お隣さんとの兼ね合いもあるから残そう」と話していました。
しかし、いざ家がなくなって更地になってみると残ったブロック塀が想像以上にボロボロで倒れそうなことが発覚。
施主様が「危ないから、やっぱりこのブロック塀も一緒に壊して追加で処分して!」と途中で変更されました。
これは当然、予定になかった工事エリアの拡大なので追加費用が発生します。
【なぜ見積もりに入っていないの?】
最初の契約に「含まれていない工事」を後から追加したためです。
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プロが教える防衛策
解体工事が始まる前に「どこからどこまでを壊して、どこを残すのか(門扉、フェンス、庭石、ブロック塀など)」を、見積書だけでなく敷地全体の図面や現地を見ながら、業者と完全にすり合わせておくことが大切です。
「すべてコミコミだと思っていた」という勘違いによるトラブルを防ぐことができます。
追加費用を防ぐ鍵は「現地調査の丁寧さ」にあり

解体工事の追加費用には、地中障害物のように「どうしても防げないもの」もありますが、事前の丁寧な調査によって「あらかじめ予測して見積もりに乗せておけるもの」がほとんどです。
一番危険なのは、現地を10分くらいパパッと見ただけで「解体一式:80万円!今契約してくれたら値引きします!」とだけ書かれたどんぶり勘定の見積書を出す格安業者です。
そのような業者は工事が始まった瞬間に手のひらを返し、今回紹介したような理由をつけて次々と追加費用を請求してくる傾向にあります。
後から「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために。
見積もりを取る際は総額の安さだけに飛びつくのではなく「土の中からもし何か出たらどうなりますか?」「この道幅でもトラックは本当に入れますか?」という質問に対して明確なルールと誠実な答えを返してくれる神戸の地元密着業者を選ぶことをおすすめします。
読まれています【建物や家屋の解体工事の際に追加の費用が発生する場合】の記事はコチラ≫≫
まとめ
今回は、【なぜ?神戸の解体工事で『追加費用』が請求される理由5選!】についてをご説明いたしました。
解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、神戸クリーン解体にご相談ください。


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