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2026.02.11スタッフブログ
【重機不可】都会の細長いビルを全て手作業で解体!YouTube「解体カズーマチャンネル」が現場の裏側を徹底解説【神戸の解体工事ブログ】

目次
【重機不可】都会の細長いビルを全て手作業で解体!YouTube「解体カズーマチャンネル」が現場の裏側を徹底解説【神戸の解体工事ブログ】
兵庫県神戸市北区にお住まいの皆様こんにちは!
神戸の解体工事『神戸クリーン解体』のブログ更新担当です!
神戸の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【【重機不可】都会の細長いビルを全て手作業で解体!YouTube「解体カズーマチャンネル」が現場の裏側を徹底解説】についてご紹介していきたいと思います。
解体カズーマチャンネルより
都会の住宅密集地やビル街では、「建物が細長すぎて重機が入らない」「隣の建物と隙間がない」という現場が数多く存在します。
神戸市でも住宅密集地やビル街が多く、このような現場のご相談はたくさんいただきます。
ここでは、YouTubeチャンネルでも公開し多くの反響をいただいた*「7階建てビルの全人力解体」から
なぜ重機が使えないのか? 手作業だと何が大変なのか?
を、動画の内容をさらに深掘りして、「手壊し解体」のリアルな内情を見ていきたいと思います。
なぜ重機が使えない?プロが直面する現場の課題

通常、高いビルの解体は屋上に重機を吊り上げて行いますが、今回の現場ではそれができない決定的な理由がありました。
1. 床が重機の重さに耐えられない(ALC構造)
今回の現場は、壁だけでなく床も「ALC(軽量気泡コンクリート)」で作られていました。
ALCは非常に脆いため、重機を載せると床を突き破って落下してしまうリスクがあります。
作業員の安全を守るため、あえて「人力」という選択をした現場です。
2. 都会特有の「超細長い」敷地
建物が非常にスリムなため重機が旋回したり動いたりするスペースが物理的にありません。
都会の解体現場では、こうした判断力と技術力が求められます。
【実録】解体カズーマチャンネルが挑む「手壊し解体」

重機が使えない現場では、職人の知恵と経験がすべてです。
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ガス切断とチェーンブロック: 巨大な鉄骨はガスで切断し、チェーンブロックを使って人力で安全な方向へ誘導します。
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膨大な消耗品: ALCを細かく切断するためのセーバーソー(電動ノコギリ)の刃は、1現場で100枚以上(数万円分!)使い切ることもあります。
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徹底した分別: 廃材を現場で細かく分けることで、環境への負荷を減らし、適正なリサイクルを行っています。
手作業による工期と費用の違い

実は「手で壊すと、重機と比べてどう違うの?」というご質問をよくいただきます。
| 項目 | 通常の重機解体 | 手壊し解体 |
| 工期 | 短い | 2〜3倍以上(慎重かつ安全第一) |
| 作業効率 | 高い | 10倍以上の手間がかかることも |
| 費用 | 標準 | 人件費・消耗品費により割高 |
時間はかかりますが、「振動を抑え、近隣住民の方への影響を最小限にする」ためには、これがベストな方法です。
実際の作業動画はこちらからチェック!
文字だけでは伝えきれない、現場の緊張感と職人技をぜひ動画でご覧ください。
YouTube解体カズーマチャンネル【【重機不可】都会の超細長い現場で重機が入れない!?全て手で解体していきます】の動画はコチラ≫≫
特殊な解体工事もクリーンアイランドへお任せください

私たちクリーンアイランドは他社では断られるような難しい条件の現場も、プロの誇りを持って対応しています。
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「狭い場所で重機が入らないと言われた」
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「特殊な構造の建物なので、実績のある会社に頼みたい」
そんなお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。YouTubeで公開している通りの、誠実で丁寧な仕事をお約束します。
まとめ
今回は、【【重機不可】都会の細長いビルを全て手作業で解体!YouTube「解体カズーマチャンネル」が現場の裏側を徹底解説】についてをご説明いたしました。
解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、神戸クリーン解体にご相談ください。


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