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2026.01.05スタッフブログ

解体工事のタイミングで差が出る?神戸の固定資産税の考え方【神戸の解体工事ブログ】

解体工事 解体業者 兵庫 神戸

解体工事のタイミングで差が出る?神戸の固定資産税の考え方【神戸の解体工事ブログ】

兵庫県神戸市中央区にお住まいの皆様こんにちは!

神戸の解体工事『神戸クリーン解体』のブログ更新担当です!

神戸の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【解体工事のタイミングで差が出る?神戸の固定資産税の考え方】についてご紹介していきたいと思います。

解体工事と固定資産税は意外と関係が深い

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神戸市で解体工事を検討している方から、よく質問されるのが「解体すると固定資産税は高くなるの?」という固定資産税に対する疑問です。
実は、解体工事はいつ行うか、その時期によって翌年以降の固定資産税に差が出るケースがあります。
これを知らずに解体工事を進めてしまうと、「思っていたより税金が高くなってしまった」と感じる方もいます。

ここでは、神戸市で解体工事を行う際に事前に知っておきたい固定資産税の基本の事と解体のタイミングの考え方を、見ていきたいと思います。

読まれています【神戸で解体工事をするなら知っておきたい費用の目安と助成制度】の記事はコチラ≫≫

神戸市の固定資産税の基本ルール

固定資産税は「1月1日時点」で決まる

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固定資産税は、毎年1月1日時点の土地・建物の状態をもとに課税されます。

つまり、

  • 1月1日時点で建物があれば「建物あり」

  • 1月1日時点で建物がなければ「更地」

として判断されるのです。

そして、この「基準日」が解体工事を行うタイミングを考えるうえで非常に重要なポイントとなります。

読まれています【神戸で家屋を解体する際に注意すべき6つのポイント】の記事はコチラ≫≫

住宅用地の特例がポイント

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住宅が建っている土地には、「住宅用地の特例」というものが適用されます。
この特例があることで、固定資産税は大きく軽減されているのです。

住宅用地の特例(一般的な目安)

区分 固定資産税の軽減内容
小規模住宅用地(200㎡以下) 評価額の1/6
一般住宅用地(200㎡超) 評価額の1/3

そのため、建物を解体して更地にしてしまうと、この特例は原則なくなります。

解体工事のタイミングで何が変わる?

年内に解体工事をした場合

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年内(12月31日まで)に建物を解体すると、翌年1月1日時点では「更地」扱になります。

その結果、

  • 住宅用地の特例が外れる

  • 固定資産税が上がる可能性がある

ということになります。

読まれています【神戸で40坪の家を解体するといくら?費用相場と安くするための5つのポイント】の記事はコチラ≫≫

年明けに解体工事をした場合

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一方で、1月2日以降に解体すれば、その年の固定資産税は「建物あり」として計算されます。

つまり、

  • その年は住宅用地の特例が適用される

  • 税額の急な上昇を避けやすい

というメリットがあります。

解体タイミングと固定資産税の考え方

解体工事の時期 翌年度の扱い 固定資産税への影響
〜12月31日まで 更地 特例なし・税額が上がる可能性
1月2日以降 建物あり 特例あり・税額は据え置き傾向

ただし、実際の税額は土地評価額や条件によって異なります。

神戸市で特に注意したいポイント

再建築や売却予定がある場合

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解体後すぐに、

  • 新築を建てる

  • 土地を売却する

といった予定がある場合は、固定資産税だけでなく全体スケジュールで判断することが大切です。
税金だけを理由に解体を遅らせると、工期や売却時期に影響が出ることもあります。

空き家対策とのバランス

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また、神戸市では老朽化した空き家に対して管理不全と判断されると指導や勧告が入るケースもあります。

その場合、

  • 固定資産税の軽減が外れる

  • 行政指導の対象になる

といったリスクもあるため、「税金」だけでなく「管理状況」も含めて検討することをおすすめします。

読まれています【空き家を放置すると危険!神戸での解体工事と有効な活用法】の記事はコチラ≫≫

神戸の解体工事は「時期」と「目的」で判断を

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神戸市で解体工事を行う際、固定資産税は解体工事を行うタイミングによって変わる可能性があります。

  • 固定資産税は1月1日時点で判断される

  • 年内解体は税額アップにつながることがある

  • 年明け解体は特例を維持しやすい

とはいっても、解体工事を行う最適なタイミングは、税金・工事計画・将来の土地活用を総合的に考えることが重要です。
不安な場合は、解体業者や専門家に相談しながら、納得できるスケジュールで進めることをおすすめします。

まとめ

今回は、【解体工事のタイミングで差が出る?神戸の固定資産税の考え方】についてをご説明いたしました。

解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、神戸クリーン解体にご相談ください。